運動器系疾患

2020年08月24日

【足の痛み】 歩くと腰の辺りから外側が痛む

⦅症状⦆
元々下半身は痛みが起きやすく、日替わりであちこち痛い所がある感じ。
今回は左腰の外側から脛までの痛み、だるさがずっと続いているので来院する。

⦅来院者⦆女性 60代   ⦅期間⦆2020年7月~8月
⦅頻度⦆ 週1回     ⦅通院回数⦆4回

⦅施術と経過⦆
初診
身体の確認を行うと左太ももから脛までがかなり張り硬くなっている。
この張りと硬さを緩めるために腰と背中三ヶ所のツボに鍼をし10分ほど置く。
筋肉が緩むのを確認し歩いていただくと痛みは半分程になる。さらに肩甲骨周りで気になったツボに鍼をすると痛みは5⇒2ほどになったのでこの日の施術を終える。
2診
前回の施術から痛みは半分程になっている。同じ施術を行うと5⇒1程になる。
3診
「散歩で歩き過ぎたかな」と言われ痛みが少し戻る。施術後には痛みはほとんど感じなくなる。
4診
痛みはほとんどない。念のためもう一度施術を行い卒業となる。

⦅まとめ⦆
下半身の硬さ、張りはもちろん痛みの原因となっているが、肩甲骨周りの硬さも原因となっていました。
肩甲骨周りを整えなかったら不十分で再発しやすいと考え改めて全身の状態を確認する大切さを知りました。

∻∻名古屋栄伏見・ふじ鍼灸∻∻
 

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