運動器系疾患

2020年09月07日

【ギックリ腰】 毎年9月になると腰の調子が悪くなる

⦅症状⦆
毎年8月の終わりから9月になると腰痛や体調が悪くなる。食事や生活習慣を改善してもさほど変わらず調子が悪い。
前日まで何もなかったが朝起きたら腰が痛くなりこれはいつものぎっくり腰だと思い娘さんの紹介で来院される。

⦅来院者⦆女性 70代  ⦅期間⦆2020.8月
⦅頻度⦆週2回     ⦅通院回数⦆4回

⦅施術と経過⦆
初診
腰の状態を確認すると後屈、側屈で痛みがでる。左右では左側臀部に痛みを強く感じる。
肘、膝裏にあるツボに鍼をすると痛みは10⇒3ほどになり施術を終了する。
2診~3診
臀部、腰部にある痛み、重だるさの範囲が狭くなる。
残り1~2割の違和感が取れない。。
4診
施術後痛み、重だるさもほぼ感じないので卒業となる。
毎年発症していることから健康管理として定期的に通院することにする。

⦅まとめ⦆ 
季節の変わり目に調子を崩すことが多く食事も気にしているとのことだったが話しを聞いていると冷飲食が多く、胃腸に負担がかかり腰痛を発症したと思われます。
冷飲食が身体に及ぼす影響は大きいと考えられますので皆さまもお気をつけてください。

∻∻名古屋栄伏見・ふじ鍼灸∻∻

ページトップへ戻る